芳野満彦さんギャラリートーク

今回は
ヒマラヤなどに登頂し、国際的なアルピニストでもある原村長の清水澄(きよし)さんとの対談形式で行われました。

館長の進行とともに行われました本日のトーク。
芳野さんは…
「ヒマラヤに登った村長さんはどんな大きな方なのだろうと思っていて、お会いしたら普通の方だったので安心しました」
と、このような笑いを誘う場面が多々あり、会場はとてもあたたかい雰囲気でした。
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三浦雄一郎さんが来館されました

プロスキーヤーで、ギネスブックにエベレスト最高齢登頂者として登録されている三浦雄一郎さんが18日午前、来館されました(写真右)。


あいにくの雨でしたが、現在開催中の企画展作家、芳野満彦さんに会いに駆けつけてきてくださり、しばし歓談のひとときでした。
偶然居合わせたお客様にはうれしいサプライズ。


    ↑
館内に展示中の登山道具の中には芳野さんが現役時代に三浦さんから譲り受けたものもあるほどで、お二人のご縁は深いものがあるとのことです。

芳野満彦さんギャラリートーク

本日午後一時半より、ただいまの企画展作家、芳野満彦さんのギャラリートークが行われました。



館長の進行とともに行われました本日のトークでは、芳野さんの登山家になろうとしたきっかけについてや、足を切断したときのこと、日本をはじめ外国の登山でのお話、絵を描くときのお話等、たくさんいただき、時には観客の皆さまから笑い声が起こるような面白い話もあり、あっという間のトークタイムでした。

ひとつふたつお話をご紹介しますと・・・。

小学校の夏休み、お兄さんと富士山に登り、頂上で得た感動は、未だに残っている・・・と芳野さん。頂上からの景色は、「日本中、地球も丸さら見えるのではないか」と思われ、そして「大きくなったら登山家になろう」と思われたそうです。


絵は山登りと同じ頃から始められたそうですが、絵はスケッチしてから描くのが一番とのこと。写真もご自身で撮られ、参考にするそうですが、やはりスケッチを大事にされているそうです。



芳野さんが実際に登って、見て、体で感じたものが、絵に表現されているのですね。
展示室には、力強く、気高い山、夕暮れの映る美しい山、またきれいな花や明るい太陽の色の絵画に包まれています・・・それらは皆芳野さんの心に今なお鮮やかに残る景色なのでしょう。




芳野さん、貴重なお話をありがとうございました。
お越しのお客様も、ありがとうございました。


次回7月19日には、芳野さんと国際的アルピニストでもある原村長清水澄(きよし)氏との対談ギャラリートークがございます。
山人同士としてのお話をたくさん聞けるとことと思いますので、今回参加された方も、また今回ご都合のつかなかった方も、是非お越し下さい。

なお、芳野さんの八ヶ岳美術館滞在期間は20日までとなっております。


皆さまのご来館お待ちしております。

芳野満彦さん明日より来館

ただいま好評開催中の企画展「芳野満彦 山靴の音展」

7月11日〜20日の間、企画展作家である芳野満彦さんが来館し、ギャラリートークイベントを開催いたしますのでお知らせいたします。

7月11日は当館館長進行により、芳野さんとお客様の対話式ギャラリートークを行い、7月19日には芳野さんとアルピニストでもある原村村長 清水澄さんとの対談を行います。
岳人であり、画家であり、詩人でもある芳野満彦さんとお会いできる機会、また貴重なお話を伺えるこの機会をお見逃しなく。


■7月11日(土)13:30〜14:30  参加費 無料(別途入館料)
当館館長の進行で、来館者とのギャラリートーク

■7月19日(日)13:30〜14:30  参加費 無料(別途入館料)
企画展作家芳野満彦さんと、ヒマラヤなどに登頂し、国際的なアルピニストでもある原村長の清水澄(きよし)さんによる対談


ご来館お待ちしております。

芳野満彦さんの企画展がスタート


本日より、新企画展 芳野満彦 山靴の音展 が開催!
会場の様子をお伝えいたします。



新作も出展され、水彩・油彩合わせて計117点の展示は見ごたえがたっぷり。
登山家であり画家である芳野さんの世界を十分にご堪能いただけます。

実際にご使用の山靴やピッケル、日記等も展示。
緑茂る八ヶ岳の自然に囲まれ、まるで山小屋にいるかのようです。


7月11日から20日は、芳野満彦さんが来館され、トークイベントの予定もございます。詳しくはこちら



今は菖蒲(アヤメ)も見ごろ。

皆さまのご来館、お待ちしております。


芳野満彦 山靴の音展



芳野満彦 山靴の音展 
平成21年6月23日(火)〜平成21年7月30日(木)開催
芳野さんの原点とも言えるこの八ケ岳で、2回目の山岳画展を開催致します。
(前回の企画展情報についてはこちら、前回の会場の様子についてはこちらの記事をご覧下さい)

芳野満彦さんは作家 新田次郎氏『栄光の岩壁』のモデルとなった伝説のクライマー。現在は新聞、雑誌などで多数取り上げられ、岳人・画人・詩人としてご活躍中です。

油画と水彩画の他、実際に使用していた山の道具も展示致します。芳野満彦さんの山への思いを感じとって頂けると思います。

期間中、トークイベントを下記の通り開催いたします。

■7月11日(土)13:30〜14:30  参加費 無料(別途入館料)
当館館長の進行で、来館者とのギャラリートーク)

■7月19日(日)13:30〜14:30  参加費 無料(別途入館料)
企画展作家芳野満彦さんと、原村村長でありアルピニストでもある清水澄(きよし)さんとの対談


なお、芳野満彦さん来館日は7月11日(土)〜7月20日(月・祝)となっております。


皆さまのお越しをお待ちしております。

大好評の芳野満彦山岳画展

芳野満彦さんの山岳画展、大好評開催中です拍手
企画展の会期は今月29日まで。早いもので残すところ十日となってしまいました〜モゴモゴ

今日はそんな企画展の様子と来館してくださった、企画展作家の芳野満彦さんの写真をアップしますカメラ星

芳野満彦さん   会場の様子
芳野さんご本人は、八ヶ岳美術館のほうへほぼ毎日ジョギング足を運んでくださっています。
日の出登山家であり、画家であり、詩人でもある芳野さんと直接お話できるチャンスですョラブ(ミュージアムショップで販売している限定の画集や、著書にサインをいただかれていくお客様も多数読書!


植物豊かな八ヶ岳美術館へぜひお越しください女   ★彡

開山祭に参加しました

 6月4日、八ケ岳(阿弥陀岳)開山祭に参加しました。

  

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芳野 満彦山岳画展のお知らせ

終了いたしました「芳野満彦 山岳画展」
会期 平成18年6月2日(金)〜平成18年6月29日(木)

   芳野 満彦さん

芳野満彦さんは、17歳の時、友人と入山した猛吹雪の八ケ岳で道を失い、やむなくビバーク。しかし3日目で友人は死亡してしまい、ひとり赤岳石室で4日間をがんばり抜き、入山11日目にして救助されました。しかし、両足は重度の凍傷、病院で両足の指全部を切断しました。 普通ならば登山者として文字どおりの致命傷でありますが、芳野さんは、再び山へ自分の青春の全てをかけました。この頃より山岳画も本格的に描き始めました。 1963年日本人初のアイガー北壁挑戦。1965年には、渡部恒明さんと共にマッターホルン北壁の初登攀に成功しました。大きなハンディキャップを負いながら、不可能を次々と変えていくそのバイタリティに人々は感動し、新田次郎原作「栄光の岩壁」のモデルにもなりました。
 今回は、芳野さんのこれまでの絵画作品を中心に展示いたします。
 会期中、関連イベントを企画中でございます。決まり次第、こちらのブログにも掲示いたしますので、お見逃しの無いようにお願い致します。


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平成18年度の企画展の予定をお知らせを致します。

 4月から1年間の企画展の予定をお知らせいたします。
 
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