第6回あなたが選ぶ信州の裂織展 結果発表

八ヶ岳美術館全国公募展
第6回 あなたが選ぶ信州の裂織展  投票結果

 

投票期間 平成28年10月1日〜平成28年11月20日(51日間)

投票総数  2,297 票

企画展会期  平成28年10月1日〜平成28年12月11日

 

大賞   
「希望」(タペストリー) 大島三七子 129 票 (福島県)

 

 


準大賞 
「碧渓」(タペストリー)千種 英明 122票 (東京都)

 


準大賞 
「信濃の春」 (タペストリー) 野口 和子 109票 (茨城県)

 

 

 

審査員特別賞 
原村村長賞  「和美・さび・絞り」 (几帳)松下義建 (京都府)

 


原村教育長賞  「絽・遊び」(帯)  倉橋改江(京都府)

 


八ヶ岳美術館館長賞  「リバーシブル上着とスカート」 榊原順子 (神奈川県)

 

 

 

受賞の皆様、おめでとうございました。
投票にご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

 

授賞式の様子は後程アップいたします。
 

「高橋綾のあそぶデザイン展」好評開催中です!

暑い日が続きますね。

八ヶ岳美術館では現在、「高橋綾のあそぶデザイン展」を好評開催中です。

 

 

あそぶデザイン展

 

 

夏休みの子供向け展覧会ですが、大人も一緒に楽しめること間違いなし。

造形デザイナー・高橋綾さんの、さわって遊べる展覧会です。

 

 

八ヶ岳美術館 高橋綾 あそぶデザイン展

 

ひとつひとつは単純な仕組みや構造なのですが、子供たちも本当に楽しんでくれます。

そして美術体験ができてしまう。そんな展覧会になりました。

 

八ヶ岳美術館 高橋綾 あそぶデザイン展

 

この《ku・ne・ri》という作品も、遊び方は無限大。

何を見たわけでもないのに、トンネルのようにしてくぐって遊んだり、

並べて立ててみたり。子供の想像力ってすごいですね。

 

 

八ヶ岳美術館 高橋綾 あそぶデザイン展

 

これら「遊びの間」の他にも、「光の部屋」がありまして、

そちらはまた違った雰囲気で作品鑑賞をお楽しみいただけると思います。

 

また、本当にうれしいのが、美術館の収蔵作品にも興味を持ってくれる子が

多いこと。

 

8/31まで、「信州とあそぼ!」というキャンペーンに参加しており、

展示している清水多嘉示の彫刻作品からクイズを出しています。

その答えが本当によく考えられていること!素晴らしいです!

 

土器に心を惹かれる子、カーテンの内装に感激する子、

企画展をきっかけに、芸術や地域文化に興味をもってくれると

嬉しいです。

 

 

あそぶデザイン展は9月25日(日)までです。

ご来館をお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「第6回あなたが選ぶ信州の裂織展」公募受付開始です

今秋開催の企画展「八ヶ岳美術館全国公募展 第6回あなたが選ぶ信州の裂織展」
応募受付を本日よりスタートいたしました。

前回の会場の様子

どなたでも裂織作品をご応募いただけます。
賞は、入館者による投票にて決定する賞と、投票に関係なく審査員評価による審査員特別賞を設けています。

規定など詳細は八ヶ岳美術館HP内の特設ページをご覧ください。そちらから要綱のダウンロードをしていただけます。
必要な方には要綱を郵送でお送りしますので、お気軽にお電話下さい(☎0266-74-2701)

応募受付は5月1日(土)〜9月18日(日)(当日消印有効)
展覧会会期は10月1日(土)〜平成28年12月11日(日)です。お楽しみに!

多くの皆様のご応募お待ちしております。

OIDEYOハウスさん、親愛の里夢工房さんご来館!

「感性の織り」出展中の「OIDEYOハウス」の皆さんと、「親愛の里夢工房」の皆さんが展示を観に来て下さいました!

OIDEYOハウスさんは、長野県上田市にある就労継続支援B型の施設。米袋とカッティングシートを使った雷グッズが有名ですね!機織りは12人ほどの利用者さんがしているそうです。

さてここで痛恨のミスなのですが、せっかくみなさんが観に来て下さったのに、うっかり写真を撮らせていただくのを忘れてしまいました(涙。そこで展示(&販売)している作品をご紹介します。


ねこポーチです!なんてかわいいんでしょう!!


こちらのサイコロポーチも人気です!

如何でしょうか?OIDEYOハウスの織り物はとってもカラフル!
でもひとつひとつ織る方によって柄や色合いが違うんですね。それをポーチやバッグなど、誰でも日常的に使えて欲しい!と思えるような製品に仕上げるのが、とてもお上手なのがOIDEYOハウスさんだと思います。
仕立ての方や、デザインを考える職員の方たちの努力の賜物でしょうね。


こちらは展示の一部です。



元気をもらえそうな色合いですね!




さて続いては、宮田村にある親愛の里夢工房さん。



親愛の里夢工房では、現在3名の利用者の方が機織りをしています。
伊那養護学校では機織りを作業に取り入れていますが、伊那養護学校ご出身の方がお二人と、
もうお一人は、つい最近始められたばかりなのだそうです。


裂織バッグとランチョンマットなどを制作・出品してくださっている茅野さん!


堺澤さんはとても繊細な色合いの、がま口とペンケースを展示中です。


増澤さんの作品はピンクのストールとがまぐちバッグです。織り目がとても綺麗。

皆さん、作品の前で嬉しそうに展示を観てくださいました。
今後の作品制作、応援しています!


両施設の利用者のみなさん、そして職員のみなさん、
ありがとうございました!

展覧会はまだまだ続きます。
2017年1月17日までです。






 

杉並いずみ第二のみなさん ご来館。

好評開催中の「感性の織り」展。
13の福祉施設で制作された作品を展示している本展。先日、「感性の織り」展に出展中の東京の「杉並いずみ第二」の皆さんが展示を観に来てくださいました。



杉並いずみ第二では今回の展示にあたって、きっちりと展示の計画を立ててくださり、利用者さんの裂織製品のほかにも、織り布をパネルに貼った展示物を持ってきてくださり、展示室がボリュームたっぷりになりました。うまく展示できたかなぁと美術館側としてはちょっとひやひや。



作品の前で記念写真です。みなさん遠いところご来館くださり、ありがとうございました!



売店では「いずみ工房」というタグの付いた、とってもカラフルなショールやマフラー、バッグなどを置いています。どれも織り手の個性が表れた、素敵な織物です。とくに毛糸を使ったマフラーが、色味がきれいでこれからの季節大活躍しそうですよ。