第二回ギャラリートーク

現在、会催中の企画展作家、中島忠先生による第二回目のギャラリートーク が11月3日に行われました。ひらめき
                  皆様熱心です       
  今回は「―色彩と光の魅力ー技法的観点から」というテーマで、ただいま展示中の作品、また先生の自作の色の重ね方のモデルなど使いながら、技法的なお話をされました。鉛筆
  お集まりいただいた30名以上のお客様が真剣に耳を傾けられていました。貴重なお話をお聞かせ下さった中島先生、並びにおこし下さったお客様 ありがとうごさいました。

第一回ギャラリートーク

現在開催中の企画展作家、中島忠先生によるギャラリートークが10月16日に行われました。
                  中島先生
「高原で制作する日々」と題しまして、約1時間お話しをしてくださいました。
富士見高原に移り住むまでの事、先生が絵を始めたきっかけ、独学で現在の作風を造られたことなどをお話いただきました。
後半には、先生の奥様から制作中の様子などが語られ、普段では見れない先生の一面もうかがうことができました。見る
楽しいお話をしてくださった中島先生、並びに参加していただいたお客様、誠にありがとうございました。
       
最近、肌寒い日もありまして館の周りでも紅葉がはじまってまいりました。ぜひ秋の八ケ岳美術館にお越し下さい。
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編布(あんぎん)がよみがえる 

編布を研究されている、どんぐりむら 竹中さん夫妻による織りの実演が行われました。
 針や糸を使わずに、まさに「編む」布。来館者の方々は実演を見たり、話を聞いたり、時には実際に編布に挑戦されるなど、大変有意義な時間を過ごされたようです。                          ★彡
                  これぞ編布!

祝♪来館者八十万人達成!

 お蔭様で、本日八ケ岳美術館の来館者数が、会館以来八十万人に到達いたしました。祝
 裂織展が好評をいただいている中、その記念すべき八十万人目のお客様は、山梨県北杜市よりお越しの豊蔵様でした。(写真中央)ご来館まことにありがとうございます!
 並びにこの25年間、当館にお越しくださった皆様、支えてくださった皆様にも心より厚く御礼申し上げます。
 セレモニーには原村長にもお越しいただき、豊蔵様とご一緒にくす玉割りをされました。美術館からは記念品の贈呈をさせていただきました。  
                  おめでとうございます
 来館者が増えてゆくこと、多くの方々がこの美術館を知ってくださることを大変喜ばしく思います。これからもより多くの皆様にお越しいただけるよう頑張っていきますので、今後も八ケ岳美術館をどうぞよろしくお願いいたします。おはな
                               ★彡

もっと裂織!

企画展会期中の催し物のひとつ、「もっと裂織!」が行われています。
山鹿織りの会の方々が、企画展示室前に織り機を搬入され、その場で実演をご覧になれます!
                  実演です
 残す実演日は18日(日)・19日(月・祝日)の10:00〜15:00頃までとなっております。
 この機会に是非、八ケ岳美術館へお出かけ下さいラブ
                                ★彡