講演会開催のお知らせ

講演会「進化する縄文土器 〜八ヶ岳西麓における華やかな土器への変化〜」

 

日時:11月4日(土)1:30〜3:00

場所:八ヶ岳美術館

講師:長野県立歴史館総合情報課 専門主事 寺内 隆夫氏

内容:縄文時代中期中葉、土器装飾はどんどん華やかに進化していきます。

   八ヶ岳西麓の土器を中心に、進化の方向性やその要因を探ってゆきます。

料金:聴講無料(要入館料)

 

長野県立歴史館秋季企画展「進化する縄文土器」に関連する出前講座です。

貴重な機会ですので、ぜひご参加下さい。

 

 

 

展示替えによる臨時休館のお知らせ

現在開催しております、【片田好美水彩画展 森と生きる】もいよいよ、明日10月1日までとなりました。

明日が最終日となりますので、この機会をお見逃しなく。

 

翌10月2日〜6日は展示替えの為の臨時休館です。

 

10月7日からは新企画展【山室眞二のじゃがいもデ版画展 ―いも版と造本の世界―】を開催します。

「これがいも版画!?」版画家山室眞二の、山岳や動植物などをモチーフにした小さくも美しい「いも版画」の世界を挿画本・装幀本とともに紹介いたします。詳細はホームページ(こちら)の企画展情報から。

 

お楽しみに。

 

 

秋の散策路 山野草&木の実

今日の散策路をご紹介します。

ウルシ以外の紅葉はまだまだですが、季節の山野草と共に

肌寒い風、赤とんぼや虫の音がよりいっそう秋を感じさせます。

 

身近な秋を探してみました。

 

青紫の花が美しいヤマハッカ(山薄荷)

ハッカのにおいはしませんが、ハッカに似ているのに山にあるからこの名が。

 

こちらはタカトウダイ(高燈台)

アキノキリンソウ(秋の麒麟草)の黄色はみどりの中で目立ちます。

 

上を見あげればアオハダ(青肌)の赤い実が鈴なりに

青い実が美しいサワフタギ(沢蓋木)は、今年は花も少なかったので、

実も少なく残念です。

 

 

そのほか、本日美術館散策路で見付けた植物は続きでご紹介します。

 

足元に気を付けながら上をみて、下を見て、鳥の声に耳をすませて秋探しを楽しみましょう☆

 

 

 

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キミは何をいれる?コレクションボックス作り

今年もジュニア教室が開催されました。 悪天候で公民館での開催となりましたが…

たくさんの子どもたちが集まってくれました!

 

今年作るのはコレクションボックスです。みんなの大切なものを入れる宝箱。

こんなに素敵なコレクションボックスはどうやって作ったのか?さっそく見ていきましょう。

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片田好美 2018年カレンダーのお取り扱いについて

好評開催中の「片田好美水彩画展 森と生きる」の残りもあと2週間と少しになりました。

売店では片田好美さんのグッズを多数取り扱っております。

 

・クリアファイル 全7種

・マグカップ 全4種

・ポストカード 全107種(!)

・2018年カレンダー 

・クリスマスローズ レターセット

 

中でもおすすめなのが2018年のカレンダーです。

 

片田好美 カレンダー 2018
片田好美 カレンダー2018年(1月はじまり)

 

 

A4サイズ、上下に広げてA3サイズの2か月めくりのカレンダーです。

季節折々の野鳥と植物を楽しめます。価格は800円(税込み)。

 

この片田好美さんのカレンダー、蓼科と原村にあるストーブハウスさんのカレンダーとして

お馴染みの方も多いでしょう。

 

ですが、今年からはストーブハウスさんでのお取り扱いはありません。

びっくりした方もいらっしゃると思いますが、ご安心ください。

これまで同様、八ヶ岳美術館にてお求めいただけます。

 

お気に入りのカレンダーを使うと、とても気分がいいものです。

カレンダーだけは貰うものではなく、自分で好きなものを買うという方も多いようですね。

でも、こんな素敵なカレンダーだったら、プレゼントしても喜ばれそうです。

来年も片田好美さんの野鳥たちとともに、素敵な一年をお過ごしください。

 

 

 

片田好美 カレンダー 2018
2か月ごとに絵柄が変わります。9月-10月は、「メジロとマユミ」。マグカップでも人気の柄です。