原中生と宝石石鹸づくり

原中学校の美術部、科学部の合同部活動に出張講座として、

宝石石鹸(サボンジェム)作りを行ってきました。

先日原小学校図工クラブでも行いましたが、その様子はインスタにアップしてあります。

 

インスタはこちらhttps://www.instagram.com/yatsugatake_museum/

 

細かく切った透明のグリセリンソープを溶かして色をつけ、

固まったら切り、石けんの中にいれる飾りを作ります。

食紅は少量で色がつくので、たけぐしでチョンっとするくらいできれいな色がつきます。

みんな真剣に好きな色を作っています。

 

固まった物はカッターで好きな大きさにカットし、

好きなカップに入れ、そこに溶かした透明のグリセリンソープを注ぎ、固めます。

こちらは上に緑色をつけたソープも注いでいます。

どんなふうになるでしょうか。

 

カットするとほら!宝石がたくさんできます。

カットしたことにより、思ってもいない色が顔を見せたりします。

先程のカップからこんな素敵な作品が!

 

いくつか作った中には、レモンの香水をシュッとして爽やかな香りを付けました。

 

もったいなくて使えない、などの声もありましたが、ぜひ使ってみてくださいね。

(普通に石けんとして泡立ちます)

 

その他の写真は続きで

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原中学生が見学に来ました

先月末のことですが、原中学校の生徒が見学に来館しました。

館長のお話を聞いているところ。原村出身の芸術家、清水多嘉示についてや、

村内出土の縄文土器、館の建築家 村野藤吾、原村出身の書家 津金寉仙について

お話を聞きました。

 

1年生は館内外の鑑賞のほか、学芸員と対話型鑑賞もおこないました。

清水多嘉示のブロンズ像と絵画を1点ずつ鑑賞し、気が付いた事をみんなに話したり、

作品の出ていない部分…時代背景や、モデルの年齢などを想像したり、視野を広げて自由に

鑑賞しました。

 

3年生も館内外を見学しました。

卒業時に、屋外の学童彫刻の森に、卒業制作として自分たちのブロンズ像を建てるので、

半年後に思いを馳せつつ、見学しました。

 

原村にはこんなに素晴らしい芸術家たちがいて、貴重なものがたくさんあって、

自分たちもその歴史を受け継いでいくことを誇りに思っていただきたいと思います。

 

ご来館ありがとうございました。

 

武蔵野美術大学 清水多嘉示資料展開催のお知らせ

武蔵野美術大学では、5月20日〜6月16日まで、

 

 武蔵野美術大学90周年記念
「清水多嘉示資料展−石膏原型の全てと戦後資料(第郡)」

を開催しています。

 

 

清水多嘉示の石膏原型や彫刻、貴重な資料が多数公開されています。

 

この機会にぜひご覧ください。

 

詳細はこちら

オオヤマザクラが開花しました

いよいよオオヤマザクラが咲きました。

暖冬でしたが、4月あたりが雪が降ったりして寒く、ゴールデンウィークを

過ぎての開花となりました。

桜の木は何本からあり、まだこれから咲く木もあるので、しばらく楽しめそうです。

オオヤマザクラは花と葉が同時に出る木です。

やっとこの季節になり、嬉しいです。

お花見まだ今年していない方、間に合いますよ!

こちらはタチツボスミレ。まとまって咲いているところにであいました。

薄紫が美しいですね。

5月12日アーティストトークのお知らせ。

現在好評開催中の企画展「間島秀徳 アース・ダイビング−Earth Diving−」より、

イベントのお知らせです。

5月12日(日) 13:30〜15:00

アーティストトーク 間島秀徳「自作を語る」 


入館料のみでお聴きいただけます。

作家のお話をお聞きいただける、会期中最後のイベントとなっております。

展覧会は6月30日まで開催しております。

ぜひお出かけください。