クラフティア杜の市

クラフティア杜の市 ミュージアムグッズ大賞が決定しました!

6月4日、5日、駒ヶ根高原の大自然に囲まれた最高の環境のもと、クラフティア杜の市が開催されました。今回、「ミュージアムグッズ大賞」と題した協賛企画を実施し、八ヶ岳美術館が参画いたしました。特別審査員には、大分県立芸術文化短期大学学長の利光功先生、長野県信濃美術館副館長の小林明さんをお迎えしました。 今年の杜の市には、様々なジャンルのクラフト作家が総勢271名集いました。審査員ひとりひとりが全ブースに足を運び、作家との対話を深めながらじっくり審査しました。
 結果は下記のとおりです。受賞者には、八ヶ岳美術館での作品販売権の他、次回杜の市への優先参加権が授与されました。また1等から3等の方へは賞状と賞金が授与されました。

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●1等 加藤なほ様 (ジャンル:皮革工芸)

 日本の伝統を大切にしながら、独自のスタイルで古布や皮を使い、鞄や帽子、アクセサリーなどを制作。皮と布との組み合わせが斬新で、また、鞄の中にも粋な柄の古布を張ったりというディテールへのこだわりが受賞の理由。

●2等  今井秀夫様 (ジャンル:陶芸)
●3等  柿沼好雄様 (ジャンル:皮革工芸)
●佳作  沖澤康平様 (ジャンル:ガラス工芸)
     河村説尾様 (ジャンル:その他)

上記の作家の作品を今後ミュージアムショップにて販売いたします。
どうぞお楽しみに♪                          T
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