原中学生が見学に来ました

先月末のことですが、原中学校の生徒が見学に来館しました。

館長のお話を聞いているところ。原村出身の芸術家、清水多嘉示についてや、

村内出土の縄文土器、館の建築家 村野藤吾、原村出身の書家 津金寉仙について

お話を聞きました。

 

1年生は館内外の鑑賞のほか、学芸員と対話型鑑賞もおこないました。

清水多嘉示のブロンズ像と絵画を1点ずつ鑑賞し、気が付いた事をみんなに話したり、

作品の出ていない部分…時代背景や、モデルの年齢などを想像したり、視野を広げて自由に

鑑賞しました。

 

3年生も館内外を見学しました。

卒業時に、屋外の学童彫刻の森に、卒業制作として自分たちのブロンズ像を建てるので、

半年後に思いを馳せつつ、見学しました。

 

原村にはこんなに素晴らしい芸術家たちがいて、貴重なものがたくさんあって、

自分たちもその歴史を受け継いでいくことを誇りに思っていただきたいと思います。

 

ご来館ありがとうございました。

 

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