図工授業でバードコール作り

昨日は原小学校の図工授業にお邪魔して、一緒にバードコールをつくりました。

何度か美術館のイベントでつくっていたので、今回お声掛けいただき、大変ありがたかったです。

様子をレポートします。

 

美術館職員でバードコールとはどんなものか、使い方の注意点をお話しました。

見本のバードコールをならしながら、鳥が寄ってきて、お話できるとアイテムだよというと

「すごい!欲しい!」と歓声が。みんな興味深々です。


冬の時期に美術館付近で見られる鳥や、蓼科在住で野鳥などの絵を描く片田好美さんの絵を紹介をし、

学校のほうで木の種類についてやノコギリの使い方のおはなしがありました。

 

そしていよいよバードコールづくりがはじまります・・・


くわしくはつづきをどうぞ〜

 
 

ノコギリの使い方は、外国製と日本製でひきかたが違う、木には硬い木、

腐りやすい木、寿命の長い木があることなど、こちらも勉強になりました。

今回の材料はナラの木。自然の木を使用です。

 

目印に沿って、切ります。

みんな真剣です。

木が切れると、大人がドリルで穴をあけ、

ためしに金属のボルトを入れてみると・・・キュキュッ♪

木と金属がこすれ、小鳥のさえずりが聞こえました。

 

やすりをかけて、自由に着色しました。

自然の色や、木の皮をそのままいかしたい人は、そのまま、

好きな色に塗る生徒や、鳥の絵を描く生徒、模様を描く生徒とみなそれぞれ、
わいわいしながら、素敵なバードコールができました。


 

 図工室中に鳥の声がひびきわたり、きらきらした目で達成感いっぱいの生徒たちに、
元気をもらった一日でした。

みなさん、バードコールを持って美術館散策路にきてくださいね。

 

今時期、ツグミやコゲラ、シジュウカラやエナガをよくみかけますよ!

 

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