今年も出ました。赤いふきのとう

今年のふきのとうを紹介したのは3月16日でした。

そのあと春の大雪に見舞われましたが、それもすっかりなくなりました。

 

早くから出ていたふきのとうは、すっかり花も咲き茎がのびてきましたが、

まだまだ土の中から頭をのぞかせている子もいます。

 

八ヶ岳美術館散策路のふきのとうといえば、赤い物があることでも有名(?)ですが、

今年も出てきました。

本日写真をとりましたが、黄緑のふきのとうと成長段階が似たものがあったので、比べてみようと思います。

 

 

顔を出したところ。

周りと中身が同じ色です。大きさも同じです。

 

伸びてきたところ。

次々出てくる葉も同じ色です。

 

 

花は、開くにつれて白くなるようです。    すぐ近くで黄緑と赤のふきのとう。

 

毎年不思議です。

赤いふきのとうは、例年だいたい同じところにでます。

すぐ近くに黄緑もあるので、土のせいではないとすると、種類がちがうのでしょうか。

 

足元の自然にも注目ですが、見上げてみると、

 

散策路はダンコウバイも満開です。

 

ツツジも、先月よりだいぶ葉をのばしています。 ミヤマウグイスカグラの葉です。

 

気温も上がってきました。山桜の開花はまだ先ですが、今しか出会えない自然もありますので、

ぜひおでかけください。

 

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