秋の山野草

お盆を過ぎてから、散策路はすっかり秋の気配

本日撮れた植物をご紹介します。

吾亦紅(ワレモコウ)は見頃です

漆(ウルシ)も早いものは紅葉がはじまりました。

かぶれるので、ぜったいにさわらないようにしてください。

金水引(キンミズヒキ)バラ科の植物。緑の中で目立っています。

釣鐘人参(ツリガネニンジン)の見頃はやや終盤。淡紫色の鐘形の花がかわいいです

丸葉萩(マルバハギ)のピンクもとてもあざやか。

野竹(ノダケ)

果実はカレーの香りがするとのことですが、本当でしょうか・・・

花が終わり、実ができたら嗅いでみようと思います。

今日もアカハラさんが地面をスタスタ。蕗の葉の下を走り回って、虫を捕まえていました。

 

 

楽しい散策路。そのほかの山野草紹介は続きで★

開きかけの現の証拠(ゲンノショウコ)

小指の爪の半分くらいの花。よく探してみましょう。開くと五枚の花びらがあります。

開いていたものは、花の終わりかけで、きれいな状態を撮れずに残念!

薊(アザミ)紫の花と、とげとげした緑の濃い葉っぱが特徴

アザミの種類は多いので、勉強したいところです。

四葉鵯(ヨツバヒヨドリ)

ヒヨドリバナの仲間で、葉が四枚です。

 

ほかにもコバギボウシ、ヌスビトハギ、ハクサンフウロなども咲いています。

日々ススキの背も高くなってきて、秋がどんどん近づいてきているようです。

 

朝晩は涼しくなってきたので、散歩にもおすすめです☆

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