「あんぎん展」より講演会・あんぎん体験が行われます

 ただいま好評開催中の「布と糸と織のオムニバス展 古の素材と織物 編布(あんぎん)展」より、
講演会とあんぎん体験イベントのお知らせです。

あんぎん とは、植物の繊維を素材とする、日本最古の布です。八ヶ岳美術館では、「尖石縄文編布の会」会員が作成した縄文服を展示するとともに、編布の素材や技法についての解説や、現代の素材を編布の技法で追ったタペストリーを展示しています。

10月29日(土)
  13:30〜  竹中美重子講演会「あんぎんの歴史」
          尖石縄文編布の会 会長であり、編布の研究をなさっている
          竹中さんより縄文時代の服装についてや、あんぎんの歴史
          をお話いただきます。
          こちらは入館料のみでお聞きいただけます。


  14:30〜  あんぎん体験
          編布技法により、コースターを作成します。(所要時間3.40分)
          材料費 500円 (別途入館料)
          定員 10名 (要予約)



そのほか詳細はお問い合わせください。
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