ブログ初登場の鳥!!!

 急に暖かくなったからか、ふきのとうなどの植物のほかに、鳥の姿もよく見るようになりました。
ここしばらく朝早い頃からいろんな鳴き声が誘ってきます。

目を凝らして探していると・・・いるいるいるいる!
5メートルくらい先の森に小鳥がたくさん。


さて、どんなかわいらしい出会いがあったのでしょうか。

続きをご覧ください★

まずは常連さん。

シジュウカラの声がするな〜と、窓の外見ると、真下に発見。
カーテンをそっとあけ、ガラス越しから撮りました。
ネクタイは見えませんが、少し黄味おびた背中、つるんと黒い頭がかわいいですね


外に出てすぐに、コゲラに出会いました。いつものように木をつつき、どんどん上に上っていきます。


そしてしばらくじっと探していると、何やら木の表面を逆さ向いて駆け下りている鳥が!

そんなことができるあなたは・・・・ゴジュウカラですね!!!

他の特徴となる青めの体、薄茶のお腹、つんととんがった顔立ちに、顔の黒いライン、なんといってもその歩き方間違いありません。

本によると、この頭を下にして木の幹を歩ける鳥は・・・・日本では唯一なのだそう。

しっかり目に焼きつけ、また気づかれずに写真に収めることができました。
最大ズームなのと、動きがすばやいので撮るのが難しいですが。

正面だけれど、気の表面にいるため真横の決め顔。
どうやって止まっているのでしょう。


ノーネクタイのヒガラ、後姿ですが、上の黄みをおびたシジュウカラとは違い、グレーのみ。頭もまっくろではなく、ちょっと白がまじっています。

松ぼっくりをつつき、いいとこを食べたらポトッと落としていました。


ある日には、ヒガラが木に設置の巣箱に入っていくのを確認!







そっと近づいてみると・・・何度も出入りをしているようす。


あたりをうかがっています。


気に入って中をおうちにしてるのでしょうか、たまたま寄ったのでしょうか。

出入りしているのは同じ一羽でした。
近くで見ても小さいです。


それからヤマザクラのかなり上のほうには何やらスタイルのふくよかな鳥が。

光の加減と、遠すぎてズームしてもわかりにくいですが、頭のすぐ下までが黒、短めで丸みのある口ばし、薄茶色っぽいずんぐりめの体・・・どなたでしょうか。

調べるとウソのメスに似ているようです。
高いヤマザクラの木の上で、蕾をついばんでいる模様。
ウソは開花前の桜の木には厄介者、とされているのでそうではないかと・・・

一羽ですが、夕方までずっといました次はもう少し近くへきてくれるといいのですが。


ウグイスの鳴き声もしましたが、やはり姿は見せず。



またある日に散策路をとことこ歩いていた小さな鳥はカワラヒワ。
羽の真ん中あたりが黄色く、ピンクの大き目のくちばしをしていました。
マヒワは写真に撮ったことがありますが、カワラヒワを紹介するのは初めてかと思います。
小さな鳥でした。


ちょっと距離があるのですが、双眼鏡ではよく見えました。
二羽で地面をつついてまわっていました。




美しくさえずりながら動きまわる鳥達。
なんだかうきうきしているようにもみえます。

春だなぁ、と感じました。


バードウォッチングがてら、美術館へ出かけて見ませんか?
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