カラフルなキャンディ??いえいえmoroボールです。

思わず口に放り込んでしまう!?

カラフルなキャンディ…ではありません(笑)この子たちはmoroボールです。

 

今回講師をしていただくリベルテのMOROさんオリジナルのもので、以前ブログやフェイスブックでもご案内した通り、羊毛フェルトのボールに刺繍糸で玉どめを施したものです。このキュートなmoroボールを使ったワークショップの開催が近づいて来ました!

 

玉どめいっぱい!moroボールでアクセサリーづくり

 

3月17日(土)13:30〜15:00
講師:moroさん(NPO法人リベルテ)
参加費:1,000円(入館料別途)
定員:10名(要予約)

イヤリング、ピアス、キーホルダー、イヤホンジャックの中からひとつを選んであなただけのキュートでカラフルな相棒を身に付けてみませんか?

 

 

イヤリングだとこの様な感じ。持ち物には書いていませんが、もし刺繍をなさっている等で刺繍糸をお持ちであればぜひお持ちください♪あなただけのオリジナル作品を作り上げてくださいね。

 

お申込み受付は、電話(0266-74-2701)またはメール( yatsubi1@po19.lcv.ne.jp )にて受け付けております。

 

まだ予約に空きがありますので、ぜひお問い合わせ下さい!

 

 

 

2018年度原小学校合唱団・リコーダー合奏団八ヶ岳美術館コンサート!

今日の美術館はいつもと様子が違います。

 

たくさんの子どもたちの声で賑やか!自分よりも大きな譜面台を一生懸命運ぶ三年生の子たちや、下級生の面倒をしっかり見る四年生や五年生のお姉さんお兄さんたちや、歌のうまさはピカイチな六年生のお兄さんお姉さんたち。

 

そう!今日は原小学校の子どもたちの合唱団・リコーダー合奏団のコンサートが開催されるのです。

本番前…熱心に先生の話に耳を傾ける子どもたち。先生の指導にも熱が入ります。

 

13:30 コンサートスタートです!

総勢60名の子どもたちの歌声は圧巻です!歌詞に合わせた振り付けもかっこよく決まりました。

 

15名の息の合った合奏団の演奏に耳を傾けたら…

 

最後は60名の合唱団と15名の合奏団による大演奏の「ふるさと」でフィナーレです。

ご家族の歌声も加わって大盛況の中コンサートは幕を下ろしました。

 

子どもたちがいつか大人になって「そういえば八ヶ岳美術館でコンサートしたよね!」と振り返ってくれるような

素敵な一日になっていれたらいいなあ…。また来年も元気な歌声と演奏を聞かせてくださいね!

原中学校吹奏楽部コンサートが行われました

1月27日に、恒例の原中学校吹奏楽部のコンサートが開催されました。

 

一生懸命練習した曲目を、心ひとつに演奏したみなさん。

 

美術館という、いつもとは異なる環境のなかでの演奏は、生徒のみなさんにとっても、

観客のみなさんにとっても特別な雰囲気を味わえるコンサートだったかと思います。

力強い演奏に、パワーをもらえた時間でした。

 

 

2月24日には、原小学校合唱団・リコーダー合奏団のコンサートが開催されます。

コンサート中は入館無料(館内展示もご覧いただけます)となりますので、

この機会にお出かけください。

クリスマスワークショップ 

現在開催中のクリスマスフェア(詳細はこちら)より、

13日に行われました「松ぼっくりでかわいいクリスマスグッズづくり」をご紹介★

 

素敵なオーナメントが完成。ワイヤーは、手でも曲げられるもので、自由に形作れます。

フェルトのお洋服に綿のおひげのサンタ、キラキラのツリーがゆ〜らゆら。

壁からでも、天井から下げてもかわいいですね。

このオーナメントは200円でつくれます。

 

 

 

こちらは無料でお作りいただけるツリー

白樺の台に松ぼっくりをつけ、ビーズなどでデコレーション。手のひらサイズでかわいいです。

オリジナルのツリーがつくれます。5分くらいでできますよ!

 

体験頂いたみなさま、ありがとうございました。お楽しみ頂けたようでよかったです。

 

このワークショップは16日(土)にも開催します。お時間のある方はぜひ。

 

 

林ひろ子さんのケルツェンシュテンダー(ろうそく飾り)作りのワークショップは17日に開催。

詳細はこちらです。まだ予約受付募集中!クリスマスの飾りつけに、間に合いますよ〜

 

お申込み、お問い合わせは八ヶ岳美術館0266-74-2701

 

 

 

鳥から垣間見えた「自然」のすがた

「パラレル・ネイチャー 自然から学ぶ4ヵ月」の最後の講演会となりました。

今日は日本野鳥の会諏訪支部長の林正敏さんによる「諏訪の野鳥おもしろ生態学」です。

 

 

八ヶ岳美術館 企画展 パラレル・ネイチャー 林正敏氏講演会

 

たくさんの方にお越しいただきました。

 

諏訪湖に飛来するハクチョウがどんな旅をしてきているのかや、わが子を守るための行動が特徴的な「焼野のキギス、夜のツル」のお話、カラスの子は7つでは多すぎる(多くて4つ)などなど、興味深いお話が次から次へと。

 

中でも大変興味深かったのが、鳥にみられる「ヘルパー行動」というものです。親鳥が雛にエサを与えるのが普通ですが、親でも何でもない個体がエサをやることがあるというのです。

 

 

八ヶ岳美術館 企画展 パラレル・ネイチャー 林正敏氏講演会 スズメがシジュウカラの雛にエサを与える


これはスズメがシジュウカラにエサをやっているケースですが、巣立ったばかりの雛はスズメからエサを受け取ろうとしません。「よく見たら親じゃない?おかしいな??」と、巣から出たことで気付いたのでしょうか。

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