よいしょ祭りはマーブリングのバードコールづくり♪

先日のよいしょ祭り、美術館ブースでは、「マーブリングのバードコールづくり」を行いました。

子供から大人まで、オリジナルの作品ができ、みなさん楽しそうでした。

 

木にマーブリング(専用絵具を水面に流し、マーブル模様をつくって、その模様を写し取る技法)で色を付け、乾かします。

紐にビーズを通し、マジックで絵を描くなどして、できあがり。

 

 

みんなじょうずにつくってくれました。

(ほかの作品は続きでご紹介します)

 

水に浸けたため、その場でバードコールをキュッキュ♪できませんでしたが、乾いたらぜひ、

バードコールを持ってお出かけください。

 

春夏は、鳥の子育ての邪魔をしないように、鳴らすのはちょっとだけにしてくださいね★

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石膏レリーフワークショップを行いました

原村出身の芸術家・清水多嘉示の彫刻を主に展示する八ヶ岳美術館。

関連するワークショップとして、このほど石膏レリーフ作りを考案いたしました★


 

鋳造のしくみの一部を知っていただく良い機会となることを願い、本日原中学校美術部のみなさんと、石膏レリーフづくりワークショップを行いました。

 

はじめに彫刻についてお話を聞き、体験して頂きました。

こちらが完成のレリーフ(右)と、粘土の原型(左)です。

ちなみに、石膏からさらに砂型をつくり、金属を流せばブロンズ像の完成となります。

 

素敵なレリーフ。リボンやレースをつけてオーナメントにしたり、アロマオイルを垂らせば、

アロマストーンの様にも使えますよ。

 

皆さんの作品、詳しい手順は続きでご紹介します♪

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窓が額縁に 四季の移ろいを描き出すキャンバス

美術館といえばどういうイメージがありますか?

真っ暗?薄暗い?

もちろんそういった美術館も素敵なのですが…

 

 

四季の移ろいも絵画や彫刻と味わえるって贅沢だと思いませんか?

美術館に出勤して、カーテンを開け放つ瞬間が私はとても好きです。

 

晴れていれば日が差し込み彫刻が光のドレスを身にまといます。

雨が降れば外の緑が映えて美術品に不思議な陰影をもたらします。

雪が降れば外のましろが彫刻の黒を際立たせ得も言われぬ色気を醸し出します。

 

 

 

そうなんです。この美術館では窓が額縁になり四季の移ろいを描き出すキャンバスとなるのです。

描き手は八ヶ岳山麓の自然たち。今日はどんな作品を見れるのだろうとワクワクしながらカーテンを開けるのです。

 

今日もカーテンを開けお掃除をして…

 

毎日違う表情を見せる彫刻たちがあなたを…

お待ちしております。

 

玄関先のツツジも美しく咲いて身頃です。

原中学校ブロンズ除幕式

 卒業シーズンの3月。

八ヶ岳美術館の「学童彫刻の森」では、恒例の原中学校ブロンズ除幕式が行われました。


原村出身の彫刻家、清水多嘉示にちなみ、昭和55年の美術館開館時から、学童彫刻の森に、中学生の卒業制作であるブロンズを毎年一体ずつ設置しています。


今回は・・・「奇跡」
序幕直後は会場から「オー!」とため息が漏れるほどの立派な作品。

デザイン、像に添えられる詩、そして「奇跡」の題字の書、すべてが生徒さんによるものです。

生徒さんの紹介では、
こちらは『「奇跡」という目標に向かい、人生の階段を上っている』像です。

階段の途中にあるボールが、現在自分たちのいるところだとか。

奇跡を目指して、頑張って下さい。
卒業おめでとうございます!!

寒くてもマリコ

さる雪の残る1月、夕暮れ時の出来事。
八ヶ岳美術館にマリコさまがおでましになられました。

※マリコってどなた?

マリコさま
ばーん。

しかもなんと
諏訪地域のファンブック『スワシュラン』に
「マリコがおすすめする諏訪のスポット」として八ヶ岳美術館が載っちゃうらしいです。
3月発行予定とのこと。みなさんどうぞよろしくお願いします。

今年のスワいち情報はこちらから。

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