今年も出ました。赤いふきのとう

今年のふきのとうを紹介したのは3月16日でした。

そのあと春の大雪に見舞われましたが、それもすっかりなくなりました。

 

早くから出ていたふきのとうは、すっかり花も咲き茎がのびてきましたが、

まだまだ土の中から頭をのぞかせている子もいます。

 

八ヶ岳美術館散策路のふきのとうといえば、赤い物があることでも有名(?)ですが、

今年も出てきました。

本日写真をとりましたが、黄緑のふきのとうと成長段階が似たものがあったので、比べてみようと思います。

 

 

顔を出したところ。

周りと中身が同じ色です。大きさも同じです。

 

伸びてきたところ。

次々出てくる葉も同じ色です。

 

 

花は、開くにつれて白くなるようです。    すぐ近くで黄緑と赤のふきのとう。

 

毎年不思議です。

赤いふきのとうは、例年だいたい同じところにでます。

すぐ近くに黄緑もあるので、土のせいではないとすると、種類がちがうのでしょうか。

 

足元の自然にも注目ですが、見上げてみると、

 

散策路はダンコウバイも満開です。

 

ツツジも、先月よりだいぶ葉をのばしています。 ミヤマウグイスカグラの葉です。

 

気温も上がってきました。山桜の開花はまだ先ですが、今しか出会えない自然もありますので、

ぜひおでかけください。

 

春の主役の登場です

雪もとけ、気温もだいぶ春めいてきました。

枯れ葉の間に鮮やかな黄緑です。

開いて数日たっていそうです。

ぴょこぴょこ頭がみえます。

ツツジの芽も緑に膨らんできました。春ですね〜

 

昨日はヒレンジャクがきました。

勤めて13年目にしてはじめて美術館の庭で見ました。

が、カメラの設定を間違えて白く飛んでしまい、残念!

尻尾の先の赤がとてもきれいでした。

また来てほしいです☆

 

 

3月25日(日)まで「感性の織り供訴〇磴慮従譴農犬泙譴榛酩陛検繊彝催しております。

バードコールをもって野鳥をさがしにいきましょう

今日も寒い朝ですが、野鳥たちは元気です。

玄関前の散策路にて、10羽近くが餌をさがして落ち葉をつつき返していました。

気配を察すると、みんなすぐどこかへいってしまうのが残念ですが、残っていた鳥たちをなんとか写真に!

いたのはシジュウカラ(右)、カシラダカ(左・たぶん?)、といった割と小柄な鳥たち。

ひとまわり大きいツグミもいました。

また、

さらに体の大きいヒヨドリもきました。

ヤドリギの実を探しにきたのでしょうか?青空しょって、胸をはっています。

 

 

 

(昨年美術館のイベントで作った方は)バードコールを持ってでかけるチャンスですよ!

秋の散策路 山野草&木の実

今日の散策路をご紹介します。

ウルシ以外の紅葉はまだまだですが、季節の山野草と共に

肌寒い風、赤とんぼや虫の音がよりいっそう秋を感じさせます。

 

身近な秋を探してみました。

 

青紫の花が美しいヤマハッカ(山薄荷)

ハッカのにおいはしませんが、ハッカに似ているのに山にあるからこの名が。

 

こちらはタカトウダイ(高燈台)

アキノキリンソウ(秋の麒麟草)の黄色はみどりの中で目立ちます。

 

上を見あげればアオハダ(青肌)の赤い実が鈴なりに

青い実が美しいサワフタギ(沢蓋木)は、今年は花も少なかったので、

実も少なく残念です。

 

 

そのほか、本日美術館散策路で見付けた植物は続きでご紹介します。

 

足元に気を付けながら上をみて、下を見て、鳥の声に耳をすませて秋探しを楽しみましょう☆

 

 

 

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片田好美水彩画展好評開催中!アカハラも来館?

ただいま企画展「片田好美水彩画展 森と生きる」を好評開催中です。

夏休みということもあって、全国各地からお客様も訪れているもようです。

 

会場には約80点の野鳥を中心とした動植物の水彩画が展示されています。

作家の 片田好美さんが、実際に「この植物に、この鳥がとまってた」「この花が咲くころこの鳥がきた」と、

ありのままに見た情景が描かれています。

 

本日朝いちばんに玄関先にやってきたのはアカハラ。(右下)美術館散策路でよく出会う鳥です。

お腹のオレンジが特徴です。

ブロンズ像を見学して、警戒せずに私のいるほうへ近寄ってきました。カメラカメラ!

 

しばらく地面をつんつんして(お食事中でした)

館内が気になる?のかしばらくうろうろ歩いていました。

 

アカハラくん、あなたは館内には入れないけど、片田さんの描いた「アカハラとヤマブドウ」

という素敵な絵が館内には展示してありますよ!

 

企画展は10月1日まで開催です。

くわしくはこちら

 

 

追記:お昼に来館された片田さんもアカハラをみたとのこと。

写真をみていただいたところ、若鳥のよう。まだ危険察知能力が薄いのか、

警戒心が少なかったのではとのことです!