今日の散策路

昨日、今年初めてのエゾハルゼミの声をききました。

今日も山野草等を紹介します。(クリックで大きくなります)

サラサドウダンです。釣鐘型がかわいいです。

背景は清水多嘉示作の「爽」

背景の緑もあって、ぴったりの雰囲気です。

紅花一薬草です。緑の中でピンクのグラデが美しいですね。

こちらは稚児ユリ。1センチくらいの花です。

小さくてかわいらしいことから、この名前です。

舞鶴草もたくさん。こちらも花のかたまり全体で1センチくらいの小ささ。

鶴が舞うような花の形です。

甘野老(アマドコロ)も。品があるたたずまいです。

 

朝はカッコウの声をはじめ、野鳥たちのおししゃべりがにぎやか。

ぜひおでかけください。

 

なお、今週末は明日26日にジャズコンサート(詳細こちら)と、27日に建築ガイドツアー(詳細こちら

を開催しますので、この機会にぜひお越しください。

 

 

山桜が終わっても・・・さくらが見られます

タイトル通り、山桜のシーズンはすぎましたが、美術館の散策路では

まだまだ「サクラ」の季節です。先日の上溝桜のほか、見頃をむかえているのは・・・

サクラソウです。濃いピンクが目立ちます。

いつも同じところに群生しています。

深山桜も満開です。おしべが長くて、ふわふわしてみえます。

花は真っ白。

こちら(サクラの名前はつきませんが)ズミ(小梨)もたくさん花をつけています。

 

気温もあがってきましたので、外の散歩もおすすめです。

 

 

春の植物続々と

雨で山桜が散ってしまった散策路ですが・・・

蝦夷蛇苺(エゾヘビイチゴ)の花がいくつか咲いていました。

緑の葉に白い花が映えます。花の後に小指の先ほどの真っ赤な苺がつきます。

 

スミレは種類が多く、見分けが難しいのですが…濃いめの紫がきれいです。

低木の姫林檎です。紅い蕾から白い花が。見頃はもうちょっと、といったところ。

見上げると上溝桜(ウワミズザクラ)も花を咲かせ始めました。

 

紅花一薬草(ベニバナイチヤクソウ)や鈴蘭(スズラン)ももうすぐ咲きそうです。

 

その他写真は続きで〜

 

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今年もキジの声が聞こえています

ここ数日、キジの鳴き声が散策路に響いています。

大きな声です。

像の右横をささーっと歩いて行きました。建物の中から撮影したので、

ちょっと遠くて残念ですが・・・

メスの子育ての見張りでしょうか。

昨年もしょっちゅう姿を見たので、またカメラを持って待ちかまえたいです。

今朝、トガリアミガサダケも見つけました。まだ小さく、全体で5僂らいの高さです。

4、5本生えていました。こちらも5僂らい。

毎年同じ場所に生えます。さがしてみてください。

散策路は桜満開です

お休み明けに出勤したら山桜が満開をむかえていました。

清水多嘉示作≪爽≫像。タイトルにぴったりの風景。

 

桜は今ちょうど見頃です。

ゴールデンウィーク中は綺麗かと思いますので、是非おでかけください。

美術館の桜はヤマザクラになります。葉と一緒に花が開きます。

日向ではイカリソウ(碇草)も咲いていました。

タチツボスミレ(立坪菫)は小さい花ですが、結構たくさんでています。

ミヤマウグイスカグラ(深山鶯神楽)です。

 

ほか桜の写真は続きで。

 

ただ今企画展は「根岸芳郎展 色彩浴の森へ」

を、6月24日(日)まで開催しています。(会期中無休)

 

 

5月5日(土)には会期中のイベントとして、
対談 早見堯(美術評論家)×根岸芳郎 

がございます。


時間は14:00〜15:30
入館料のみでお聞きいただけます。

 

 

桜の見頃が過ぎても、山野草たちのシーズンとなりますので、散策路もお楽しみください。

 

 

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