これこそクールジャパンの原点!?ぐるぐる模様の土器たち

9月3日に八ヶ岳美術館、北杜市考古資料館、井戸尻考古館の三館共同企画展「ぐるぐる八ヶ岳縄文時代の渦巻き文様」の

バスツアーが開催されました。

土器を実際に手に取って調査している原村役場の文化財担当の方が説明してくださいます。

 

パソコンも便利な道具もない時代に人々はどうやってこのように美しいぐるぐる模様を

作り上げることができたのか。

5,500年前の縄文時代中期頃から多く見られるようになったぐるぐる模様はただの飾りなのか?

もしかして意味があるのか?

皆さん熱心に耳を傾け、渦巻き模様の謎とそこに込められた想いに思いを馳せていました。

 

ぐるぐる模様の謎で頭がぐるぐるになってしまったあなた!バスツアーに参加してみませんか?

あなたのはてなの答えが見つかるかも!

 

★3館一緒に楽しんじゃおう!「ぐるぐる八ヶ岳バスツアー」

【出発日・時間】

10月9日(月)北杜市考古資料館出発
11月12日(日)井戸尻考古館出発
   各回とも9:00出発、16:00解散予定

 

【内容】

八ヶ岳美術館・井戸尻考古館・北杜市考古資料館を巡るバスツアー

(出発地により、巡る順番が異なります)

 

【参加料】

無料(別途、各館で観覧料が必要)

 

【申込受付】

7月11日(火)〜

 


【申込・問い合わせ】

 北杜市郷土資料館
   Tel 0551-32-6498
   Fax 0551-32-6497


★スタンプラリー

 

【開催期間】

7月8日(土)〜11月26日(日)

 

【場所】

 八ヶ岳美術館・井戸尻考古館・北杜市考古資料館

 

【内容】

 3館を巡りスタンプを集めると、もれなく景品(オリジナル缶バッチまたは缶ストラップ)がもらえます。

 八ヶ岳美術館では6種類のデザインがあります!

 

【参加料】  各館の観覧料が必要

 

 

3館回って各館のオリジナル缶バッチまたは缶ストラップをゲットしましょう!!

 

ご参加お待ちしております。

 

 

 

秋の山野草

お盆を過ぎてから、散策路はすっかり秋の気配

本日撮れた植物をご紹介します。

吾亦紅(ワレモコウ)は見頃です

漆(ウルシ)も早いものは紅葉がはじまりました。

かぶれるので、ぜったいにさわらないようにしてください。

金水引(キンミズヒキ)バラ科の植物。緑の中で目立っています。

釣鐘人参(ツリガネニンジン)の見頃はやや終盤。淡紫色の鐘形の花がかわいいです

丸葉萩(マルバハギ)のピンクもとてもあざやか。

野竹(ノダケ)

果実はカレーの香りがするとのことですが、本当でしょうか・・・

花が終わり、実ができたら嗅いでみようと思います。

今日もアカハラさんが地面をスタスタ。蕗の葉の下を走り回って、虫を捕まえていました。

 

 

楽しい散策路。そのほかの山野草紹介は続きで★

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夏休みは美術館であそぼ!

いよいよ夏本番!

 

セミの鳴き声とともに暑ーい夏がやってきました。わくわくの夏休みもスタートですね!

みなさんは今年の夏どこに遊びに行くのでしょうか?海?山?遊園地?

暑いときに体を動かすのもいいですが、美術館で頭の体操もいかがでしょう?

 

今、県内外の小中学生みなさんに信州の歴史、文化、アートをもっと楽しんでもらおうというイベントがあり、

開催期間の7月15日〜8月31日までは小中のみなさんなんと無料で参加館のアートを楽しめちゃうんです。

 

八ヶ岳美術館も参加しています!

 

このイベントは2度美味しいんです。

 

まず美術館にきたらクイズを用意していますので、参加しましょう!中をぐるりとまわると答えが見つかります。

正解者には…

こんなにかわいいシールをプレゼント!

 

さらに三館分のスタンプを集めるとオリジナル缶バッジをプレゼント!どんなものか気になります?

それは集めた人だけのお楽しみ♪

 

夏休みの自由研究にお困りのアナタ!もしくは夏の終わりに子どもの宿題の手伝いでてんてこ舞いになりそうだという

お父さん、お母さん!美術館で今年の自由研究はアート研究で決まり!?ですね(笑)

森の工作教室も受け付けてますのでぜひトライしてみてください。

「ぐるぐる八ヶ岳縄文時代の渦巻き文様」開催のお知らせ

八ヶ岳美術館では、7月8日(土)〜11月26日(日)まで、

八ヶ岳定住自立圏共生ビジョン資料館連携事業三館共同企画展「ぐるぐる八ヶ岳縄文時代の渦巻き文様」

を開催しております。(三館…八ヶ岳美術館・井戸尻考古館北杜市考古資料館


いまから5千年ほど昔、八ヶ岳の西南麓に花開いた縄文文化の遺産。
そのなかから、各館ごとにテーマを決めて展示するものです。
縄文時代前期から晩期まで、地域・時期ごとに個性豊かな「ぐるぐる模様」を紹介いたします。

 
【開催期間】

平成29年7月8日(土)〜11月26日(日)

 

【八ヶ岳美術館の開館時間、観覧料】

・開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
・休館日 定休日なし (展示替えの為の臨時休館…7/31〜8/2、10/2〜10/6は休館となります)

・観覧料 入館料でご覧いただけます  高校生以上510円(460円)、小中学生250円(200円)

    ※()内は20名以上の団体料金

 

 

 

八ヶ岳美術館の展示場は、土器展示室の一角です。看板が目印。

村内各所の遺跡より出土した、渦巻き模様がついた土器、土器片がいっぱいです。

 

渦巻き模様は時計回りと、反時計回りのどちらが多いのか?

その調査結果が発表されています。

 

 

会期中のイベント、3館を巡るバスツアーと景品のもらえるスタンプラリーについては続きをご覧ください。

 

 

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展示替えによる臨時休館のお知らせ

現在開催中の企画展「小宮のおんばしら写真展」は3月26日(日)まで開催しています。

 

その後3月27日(月)から31日(金)までは展示替えによる臨時休館となります。

 

そして4月1日から、7月30日まで、「自然から学ぶ4ヵ月」と題した展覧会を開催します。

近在の若手作家さんを中心にしたグループ展で、陶芸作家の熊谷幸治さん、画家の末永恵理さん、写真家の山内悠さん、そして山の版画家として知られる畦地梅太郎さんの作品で構成されます。

 

それぞれに自然と向き合い制作している作家さんなのですが、その自然との向き合い方、自然への眼差しをご覧いただける展示となる予定です。

 

なお、会期中には山岳、縄文、水と信仰、土、鳥といったテーマで、出展作家や各分野でご活躍の方にお話しいただく講演会やトークも開催します。

 

詳細が決まり次第お知らせいたします。どうぞお楽しみに。